株式会社 ラプラス

製造業界の"今"を知る機械工具商社 ─ 株式会社 ラプラス

沿 革

沿 革

1868年頃 初代、井上喜惣治、戊辰戦争により二本松藩から仙台藩に移民し、官軍の御用聞き事業を始める。(伝承)
1878年(明治11年) 10月17日 二代、井上卯三郎、商業税として金50銭を納税する。
1885年(明治18年) 小間物商として仙臺区商業人名簿に登記する。
1888年頃 大日本帝国陸軍第二師団の御用商人として歩兵装備品の商いを始める。(伝承)
1889年(明治22年) 5月31日 二代、井上卯三郎(1846-1910)家督相続。
1894年頃(明治27年頃) 藤田屋を屋号に大町三丁目二三(現仙台市青葉区大町3-23)にて日清戦争を後方支援。(伝承)
1901年(明治34年) 6月 時計唐物商として電話番号233番を登録する。
1904年頃(明治37年頃) 東一番町97番地(現仙台市青葉区一番町一丁目3-1) に移転し、日露戦争の後方支援事業において軍の装備品変更に伴う在庫切り替えに失敗し御用商人の資格を失う。(伝承)
1910年(明治43年) 12月19日 三代、井上彦三郎(1873-1934)家督相続。
1913年(大正2年) 1月22日 仙台市新傳馬丁52番地(現仙台市青葉区中央2-2-20)に移転、屋号を井上金庫店と改め、金庫、舶来雑貨、時計の商いに事業を変更。
1929年(昭和4年) 12月2日 現在のメインバンク、七十七銀行の本店に金庫扉を納入。
1933年(昭和8年) 化粧品の販売業務を開始。
1934年(昭和9年) 7月2日 四代、井上喜三郎(1904-1978)家督相続。
1943年(昭和18年) 3月 大東亜戦争戦況悪化に伴う国策により不二越の製品を東北地方に配給する業務に事業を変更。
1945年(昭和20年) 7月10日 米軍の空爆により仙台市新傳馬丁の店舗を焼失。
1949年(昭和24年) 12月5日 不二越製品東北販売株式会社設立。株式会社不二越の製品を東北一円に卸売事業を開始。
1953年(昭和28年) 2月1日 本社を仙台市東二番丁105番地に新築移転。
1967年(昭和42年) 10月6日 本社を仙台市新寺二丁目1-5に移転。
電子部品メーカーの宮城県進出に伴う御要望に対応し、商材を生産財全体に拡大。
1978年(昭和53年) 10月1日 五代、井上功(1939-)社長就任。
製造業の生産財購買業務を代行する直販型事業に移行。
1990年(平成2年) 5月1日 社名を株式会社ラプラスに変更。
2003年(平成15年) 3月3日 拉普拉斯(上海)机电有限公司を設立。井上有喜、董事長に就任。
2008年(平成20年) 11月20日 六代、井上有喜(1969-)社長就任。
2010年(平成22年) 3月28日 本社を仙台市青葉区中央一丁目3-1に移転。